訪問介護事業所の選び方|住所より大切な3つの見かた

※本記事は2026年8月時点の制度・公表情報に基づいています。

この記事の要点

  • 事業所を探すのは4番目です。その前に、相談と申請という段階があります
  • 近い事業所かどうかは、事業所の住所ではなく、ヘルパーがどこから通ってくるかで決まります
  • ご本人が「いらない」と言っている段階でも、ご家族だけで相談を始められます

実家の冷蔵庫に、期限の切れた食品が残っている。転んだことを、あとから近所の方に聞かされる。通院の付き添いで仕事を休む回数が、少しずつ増えている。

そういうことが重なって、「そろそろ訪問介護を頼もうか」と思い始めた方は多いのではないでしょうか。

ところが、いざ事業所を調べ始めると迷います。ホームページはどこも似た言葉が並んでいて、違いが分かりません。比較サイトの一覧を見ても、何を基準に選べばいいのかが見えてこない。

この記事では、訪問介護の事業所をどう選べばいいのかをお伝えします。ただ、その前に確認しておいていただきたいことがあります。事業所を探すのは、実は最初の一手ではありません。

目次

訪問介護の事業所を探す前に|相談から契約までの4つの段階

訪問介護を考え始めたら、まず地域包括支援センターに相談します。事業所を選ぶのは、そのあとです。

順番を確認します

訪問介護を利用するまでには、いくつかの段階があります。

  1. 地域包括支援センターや市区町村の窓口に相談する
  2. 市区町村に要介護認定を申請する(地域包括支援センターなどに代行してもらうこともできます)
  3. ケアプランをつくる
  4. 事業所を選び、契約する

多くの方が「訪問介護の会社に電話するもの」と思っていますが、実際には先に相談する場所があります。

地域包括支援センターは、高齢者の総合相談窓口です。市区町村ごとに設置され、地域ごとに担当が決まっています。介護のことだけでなく、福祉、医療、権利を守ること、認知症のことなど幅広く相談できます。

要介護認定を申請すると、原則として30日以内に結果が通知されます。認定の効力は、申請した日までさかのぼります。

認定が出たあとの進み方は、要介護度によって分かれます。要介護1から5の方は、居宅介護支援事業者のケアマネジャーにケアプランの作成を依頼します。要支援1・2の方は、地域包括支援センターなどが介護予防ケアプランを作成します。

要支援と認定された場合に利用するのは、介護保険の訪問介護ではありません。介護予防・日常生活支援総合事業の訪問型サービスになります。仕組みは異なりますが、家事の手伝いなどを受けられます。事業所を選ぶ際は、この総合事業に対応しているかもあわせて確認してください。

事業所を選ぶのは、この次です。ケアマネジャーが候補を挙げてくれることも多く、そこから絞り込むことになります。

契約したあとは、事業所が訪問介護計画をつくります。内容の説明を受け、同意したうえでサービスが始まります。

候補を挙げてもらった場合も、ご自身で確かめておくとよいことがあります。次の章でお伝えするのは、その見かたです。

足立区・綾瀬エリアの相談先

参考までに、足立区の場合をご紹介します。

足立区の地域包括支援センターは、区内に25か所あります。綾瀬・東綾瀬を担当しているのは「地域包括支援センター東和」です。

項目内容
名称地域包括支援センター「東和」
所在地足立区東和四丁目7番23号(特別養護老人ホーム「イーストピア東和」内)
電話03-5613-1200
窓口受付月曜日から土曜日 午前9時から午後5時
定休日日曜日、祝日、12月29日から1月3日
担当地域綾瀬、東綾瀬、谷中、東和一丁目と三丁目

ここでひとつ、気をつけていただきたいことがあります。

名前に「綾瀬」とは入っていません。

足立区には「地域包括支援センター西綾瀬」という別のセンターもあります。ただし、こちらの担当は西綾瀬・弘道・青井二丁目です。東綾瀬は担当していません。

名前で判断して電話をかけると、担当外のセンターにつながってしまいます。

要介護認定の申請そのものは、足立区介護保険課の介護認定係(03-3880-5256)で受け付けています。区内の福祉事務所でも申請できます。東綾瀬の方に近いのは東部福祉課で、東綾瀬一丁目26番2号にあります。

地域包括支援センターや居宅介護支援事業者に、申請を代行してもらうこともできます。

足立区での申請から利用開始までの流れは、足立区で訪問介護を利用するには?申請から利用開始までの流れで詳しくご説明しています。

電話で聞かれることは、だいたい決まっています

「電話をかけても、何を言えばいいのか分からない」

これも、よくお聞きする声です。

難しく考える必要はありません。「親が一人暮らしで、最近こういうことがあって心配だ」と伝えれば、あとは相手が順を追って聞いてくれます。

ただ、手元にあると話が早いものがあります。

  • ご本人の氏名・住所・生年月日
  • 介護保険被保険者証
  • かかりつけの医療機関名と担当医師の氏名
  • 最近困っている場面(具体的にひとつふたつ)

かかりつけ医の情報は、申請書に記入欄があります。医療機関名、所在地、電話番号、担当医師の氏名を書く欄です。事前に確認しておくと、あとの手続きがスムーズになります。

訪問介護事業所の選び方|住所より大切な3つの見かた

大切なのは事業所の住所ではなく、ヘルパーがどこから通ってくるかです。

ヘルパーは、どこから来るのか

訪問介護と聞くと、事業所にヘルパーが集まって、そこから各家庭に出発する。そんな光景を思い浮かべる方が多いようです。

実際は違います。

訪問介護では、ヘルパーが自分の家から直接ご自宅へ伺うことがよくあります。事業所に立ち寄らずに一日の仕事を終えることもあります。

つまり、事業所の住所は「ヘルパーがどこから来るか」を表していません。

事業所が徒歩5分のところにあっても、担当するヘルパーが電車で40分かけて通っていることはあり得ます。逆に、事業所は少し離れていても、担当者が同じ町内に住んでいることもあります。

地図の上の距離と、実際の近さは別のものなのです。

「近くにある」より「来られる」で探す

もうひとつ、探し方の前提が違っていることがあります。

多くの方は「自宅の近くにある事業所」を探します。けれど正しくは「自宅に来られる事業所」です。

訪問介護の事業所には、それぞれ対応エリアがあります。エリアに入っていれば、事業所が別の町にあっても伺えます。逆に、すぐ隣の事業所でもエリア外であれば対応できません。

事業所を見るときは、住所ではなく対応エリアを確認してください。ホームページに記載がなければ、電話で聞けば教えてもらえます。

「◯◯町一丁目は対応エリアに入っていますか」

この一言で確認できます。

同じ人が続けて来られるかどうか

もうひとつ、見ておきたいことがあります。担当のヘルパーが続けて来られるかどうかです。

訪問介護は、生活の細かいところに関わります。物の置き場所、その方のペース、してほしくないこと。それは回数を重ねるうちに伝わっていくものです。担当が頻繁に代わると、そのたびに一から始めることになります。

移動の負担が小さいほうが、担当は続きやすくなります。近くに住むヘルパーが多い事業所は、この点で有利です。

問い合わせのときに、こう聞いてみてください。

「担当の方は、だいたい同じ方が来てくださいますか」

確約はできない質問です。急な休みもあります。それでも、どういう体制で考えているかは聞けば分かります。

問い合わせのときに聞いておきたいこと

事業所に連絡するとき、確認しておくとよいことをまとめます。

  • 自宅の町名が対応エリアに入っているか
  • 担当のヘルパーは固定される体制か
  • 対応できる時間帯(早朝・夜間・土日の可否)
  • 要支援の場合も相談できるか
  • 緊急時や急な変更のときの連絡方法

すべてを一度に聞く必要はありません。気になるところだけで構いません。

答え方そのものも、判断の材料になります。分からないことを「確認します」と言える事業所のほうが、あとで話が食い違いません。

本人が訪問介護を嫌がるとき、家族はどうすればいい?

ご本人が乗り気でなくても、ご家族が相談し、認定を申請することはできます。

相談と契約は別のものです

ここが、いちばん多くの方が止まってしまうところです。

親に話したら「知らない人に来られるのは嫌だ」と言われた。だから何も進められない。そう思って、そのまま何か月も過ぎてしまう。

けれど、相談することと、実際にサービスを使うことは別です。

要介護認定の申請は、ご本人だけでなくご家族もできます。地域包括支援センターへの相談も、ご家族だけで構いません。契約はずっと後の話です。

まず情報を集めておく。認定を受けておく。それだけでも、いざというときの動き方がまるで変わります。

説得してから動くのではなく、動きながら考えていい。そう思っていただければと思います。

断る理由は「他人を家に上げたくない」であることが多い

ご本人が断るとき、その理由はサービスの中身ではないことがよくあります。

家に他人が入ってくること。そこに抵抗があるのです。

長く暮らしてきた家には、その方の生活の形があります。物の置き場所、片づけ方、人には見せていない部分。それを知らない人に見られることへの抵抗は、年齢に関わらず自然なものです。

そしてこれは、ご家族の側にもあることです。

実家が片づいていない。物が積み上がっている。それを他人に見られたくない、という気持ち。ご本人の言葉を聞いて、少しほっとしてしまう。そんなご自身に気づいて、後ろめたくなる。

そういうお気持ちを抱えている方は、決して珍しくありません。

訪問介護のヘルパーは、さまざまなご家庭に伺っています。片づいていない部屋も、物が多いお宅も、見慣れています。評価をするために伺うのではありません。

週1回・短い時間から始めるという使い方

いきなり毎日来てもらう必要はありません。

週に1回、1時間だけ。買い物の代行だけ。掃除だけ。そういう始め方ができます。

回数や内容は、ケアプランを見直すことで変えられます。少し使ってみて、ご本人が「これなら」と思えば増やす。合わなければ相談する。そうやって調整していくものです。

最初から完成させようとしないほうが、結果として長く続きます。

訪問介護で頼めること・頼めないことと、費用の目安

訪問介護は「身体介護」と「生活援助」に分かれます。費用は、多くの方が1割の負担です。

身体介護と生活援助のちがい

訪問介護のサービスは、大きく二つに分かれています。身体介護は、食事や入浴、排せつの介助など、体に直接触れて行う介助が中心です。生活援助は、調理、洗濯、掃除、買い物の代行といった家事の手伝いです。

どちらをどのくらい使うかは、ケアプランで決まります。サービス全体の内容は訪問介護とは?サービス内容と利用できる人でご説明しています。

頼めないこと

一方で、訪問介護では対応できないこともあります。

  • 同居しているご家族の分の食事や洗濯
  • 大掃除、模様替え、庭の手入れ
  • 来客の対応
  • ペットの世話
  • 日常の家事の範囲を超えること

生活援助については、もうひとつ知っておいていただきたいことがあります。

同居されているご家族がいる場合、生活援助が自動的に使えるわけではありません。ご家族が障害や病気その他のやむを得ない事情で家事を行うことが難しい場合に限って利用できます。就労などで日中いらっしゃらない場合も、その事情に含まれます。判断の対象になるのは同居のご家族がいるかどうかではなく、そのご家族が実際に家事を行える状態にあるかどうかです。

同居のご家族がいるというだけで一律に判断してはならない、という考え方が厚生労働省から示されています。事情がある場合は、そのままケアマネジャーにお伝えください。なお、具体的な取扱いは保険者である市区町村によって異なります。

なお、この同居のご家族に関する取扱いは、離れて暮らしているご家族には基本的に当てはまりません。ただし、近くにお住まいで実際に家事を担える場合などは、個別に確認されることがあります。

どのサービスがどちらに当たるか、何が頼めて何が頼めないかは、訪問介護でできること・できないことで詳しくご説明しています。

自己負担はどう決まるのか

介護保険のサービスを使ったとき、費用の一部をご本人が負担します。

多くの方は1割です。所得によって2割、3割になる場合があります。ご自身の割合は、毎年届く「介護保険負担割合証」で確認できます。

要介護度ごとに、1か月に使える上限額が決まっています。実際の金額は、ケアプランをつくるときにケアマネジャーが試算してくれます。

足立区での具体的な計算のしかたと金額の目安は、訪問介護の費用と自己負担額でご説明しています。

訪問介護と組み合わせたいサービス|在宅生活を支える仕組み

在宅の暮らしは、いくつもの支えが組み合わさって成り立っています。

ケアマネジャー・地域包括支援センター・かかりつけ医の役割

訪問介護は、在宅生活を支える仕組みの一部です。単体では成り立ちません。

ケアマネジャーは、ケアプランをつくり、サービス事業者との連絡や調整を行います。状態が変わればプランを見直します。困ったときにまず相談する相手です。

地域包括支援センターは、サービスが始まったあとも相談先であり続けます。介護保険で解決できないことも含めて、地域の資源につないでくれます。

かかりつけ医は、日ごろの状態を知っている存在です。要介護認定の際には主治医意見書を書きます。

この三者がつながっていると、変化に気づいたときの動きが早くなります。

デイサービスと組み合わせるという考え方

訪問介護は、自宅に来てもらうサービスです。これに対して、通って過ごすのがデイサービス(通所介護)です。

訪問介護で朝の身支度を手伝い、デイサービスで日中を過ごす。そういう組み合わせもよく使われます。

外に出る機会があると、生活にリズムが生まれます。人と話す時間も増えます。ご家族にとっては、その時間に自分の用事を済ませられます。

どう組み合わせるかは、ご本人の状態やご希望次第です。ケアマネジャーと相談しながら決めていきます。

コスモスが運営するデイサービスつぼみについても、あわせてご覧ください。

近所づきあいも支えのひとつ

制度の話ばかりしてきましたが、実際に暮らしを支えているのは、それだけではありません。

隣の方が「最近顔を見ないね」と気にかけてくれる。商店街の店主が「今日は元気がないね」と声をかける。回覧板を届けるついでに様子を見る。

そういう関わりは、どのサービスにも属していません。けれど、変化にいちばん早く気づくのは、案外そういう人たちです。

長く住んでいるということは、そういう関係を持っているということでもあります。

住み慣れた家で暮らし続けるために|「ここを離れたくない」という気持ち

住み慣れた場所は、在宅の暮らしを支えている力そのものです。

40年通った道と、顔なじみの店

「うちに来て一緒に住めばいいのに」

そう言っても、首を縦に振らない。近くに越してくることさえ嫌がる。そういうご家族の話をよく伺います。

一方で、ご家族の側にも疲れがあります。行き来の時間、仕事の調整、自分の体のこと。ふと「引っ越してくれれば楽なのに」と思ってしまう。そして、そう思った自分に落ち込む。

その繰り返しに、心当たりのある方もいらっしゃるかもしれません。

住み慣れた場所は、暮らしを支えている力になります

離れたくないという気持ちは、単なるこだわりではありません。

40年通った道は、体が覚えています。段差の位置も、曲がり角の感覚も。どこに手をつけば体を支えられるかも。

いつもの店に行けば、店の人が顔を知っています。「今日は少し様子が違う」と気づくのは、毎日会っている人です。

かかりつけ医は、その方の何年分かの経過を知っています。カルテには書かれていないことも含めて。

引っ越すと、これらが一度に失われます。新しい土地で、また一から作り直すことになります。それは、年齢を重ねるほど大きな負担になります。

ご本人が「ここがいい」と言うとき、その言葉の下にはこうしたものが全部入っています。うまく説明できないだけで、わがままで言っているわけではないのです。

そして、その場所を支えるためにあるのが、訪問介護をはじめとする在宅のサービスです。

事業所を選ぶということは、その場所での暮らしを一緒に続けてくれる相手を選ぶということでもあります。

それでも住み替えを考えるときが来たら

とはいえ、在宅がいつまでも最善とは限りません。

状態が変わり、家では支えきれなくなることもあります。ご家族の生活が立ちゆかなくなることもあります。そのときに住み替えを考えるのは、諦めではありません。

大切なのは、いま決めてしまわないことです。

いまの段階でできるのは、在宅で暮らし続けるための手立てを知っておくこと。そして、状態が変わったときに相談できる相手を作っておくことです。

相談先は、どちらの場合も同じです。地域包括支援センターとケアマネジャーは、施設のことも含めて相談に乗ってくれます。

選択肢を残したまま、いまできることから始めていただければと思います。

足立区・葛飾区で訪問介護をお探しの方へ

東綾瀬から、足立区・葛飾区へ

介護ステーションコスモスは、東綾瀬一丁目にある訪問介護の事業所です。2005年の開設から20年以上、足立区と葛飾区で在宅の暮らしを支えてきました。

項目内容
事業所名介護ステーションコスモス
所在地〒120-0004 東京都足立区東綾瀬1丁目3-6
電話03-5697-5440
受付時間月曜日から土曜日 9:00〜18:00
対応エリア東京都足立区・葛飾区

サービスの詳しい内容はサービス案内をご覧ください。

近くに住むスタッフが伺います

コスモスには、近隣にお住まいのスタッフが多く在籍しています。

同じ地域で暮らしているということは、道も、店も、季節の様子も知っているということです。「あそこの坂は雨の日は滑る」といったことが、説明しなくても伝わります。

移動の負担が小さいぶん、同じ担当が続けて伺いやすくなります。

デイサービスつぼみもあわせて

同じ東綾瀬一丁目で、デイサービスつぼみを運営しています。小規模なデイサービスです。

訪問介護とデイサービスを組み合わせてご利用いただくこともできます。どちらがよいか迷われている場合も、まずはご相談ください。

よくあるご質問

事業所は自分で選べますか。ケアマネジャーに任せるものですか

介護保険のサービスは、利用される方ご本人が事業所を選ぶ仕組みです。介護保険法にも、被保険者の選択にもとづいてサービスが提供されるよう配慮する、と定められています。

ケアマネジャーは候補を挙げ、情報を伝える立場です。決めるのはご本人とご家族です。希望があれば、遠慮なく伝えてください。

契約したあとで、事業所を変えることはできますか

できます。時間帯が合わない、頼みたいことが変わったなど、途中で変更される方はいらっしゃいます。

まずはケアマネジャーにご相談ください。事業所には、サービスを終える際に必要な情報を引き継ぐよう努める決まりがあります。合わないまま続ける必要はありません。

早朝や夜間、土日も頼めますか

事業所によって異なります。24時間対応のところもあれば、日中のみのところもあります。

必要な時間帯があるなら、問い合わせの段階でお伝えください。

相談してから使い始めるまで、どのくらいかかりますか

要介護認定の結果は、原則として申請から30日以内に通知されます。そのあとケアプランを作成し、事業所と契約する流れになります。

すぐに始められるものではありません。「まだ早い」と思う段階で相談しておくほうが、必要になったときに動きやすくなります。認定の効力は申請した日までさかのぼります。

まとめ:事業所を選ぶ前に、確かめておきたいこと

最後に、この記事でお伝えしたことをまとめます。

  • 事業所を探すのは4番目です。まず地域包括支援センターに相談してください
  • 事業所を選ぶときは、住所ではなく対応エリアと、ヘルパーの通いやすさを見てください
  • ご本人が乗り気でなくても、ご家族だけで相談と申請ができます

今日できることは、ひとつです。

お住まいの地域を担当する地域包括支援センターに電話をかける。それだけで構いません。何を話すか決まっていなくても大丈夫です。「一人暮らしの親のことで相談したい」と伝えれば、そこから先は一緒に考えてもらえます。

住み慣れた場所で暮らし続けることは、簡単ではありません。けれど、支える仕組みはあります。ひとりで抱えずに、まず声をかけてみてください。

足立区・葛飾区で訪問介護をお探しでしたら、介護ステーションコスモスにもご相談ください。ご利用のご相談は 03-5697-5440(月〜土 9:00〜18:00)、またはお問い合わせフォームから承ります。

足立区・葛飾区の訪問介護のご相談

対応エリアや訪問できる時間帯など、ご検討の段階からお聞きします。ご家族からのお問い合わせも受け付けています。

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お電話でも受け付けています
03-5697-5440
受付:月曜から土曜の9時から18時

介護ステーションコスモスでは、一緒に働くスタッフを募集しています。

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参考資料

  1. 足立区「地域包括支援センター(ホウカツ)をさがす」
  2. 足立区「地域包括支援センター『東和』」
  3. 足立区「介護保険の申請手順」
  4. 厚生労働省「訪問介護」(社会保障審議会介護給付費分科会 第220回 資料1)
  5. 厚生労働省「同居家族等がいる場合における訪問介護サービス等の生活援助の取扱いについて」
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